HRCフォーク組み付け

2006/05
走行距離7900Km


mini仕様のフォークが出来たので次は組み付けです。
後期フォークはトップブリッジを後期型にしないと取り付け出来ないのでこれも新品を購入しました!
(イタイ...)



前期フロント周りです。


アッパーカウルなど作業するのに邪魔なものは外しておきます。

トップブリッジを外したところ。


ステムベアリングまだ行けそうです。車重が軽いので長持ちしそう。
リチウムグリスをたっぷり付けておきます。


 

前期ノーマルのステムシャフト突き出し量です。トップブリッジが薄い鉄板なので突き出しもこの程度で十分なのですが。。。


後期トップブリッジは厚みがあるためこの位突き出さないとステムナットまで届かないのです。
画像は加工したものです。


ハァハァ、こ、これが新品後期トップブリッジです!見よ!この神々しさ!


これはイグニッションキーを取り付けるためのステーです。
トップブリッジの裏にネジ止めします。

レーサーには必要ないパーツですが、鍵を付けたくて買ってしまいました。

これが完成図じゃ〜い!!
美しいです。えぇホントに。


前期のクラッチレバーを付けるために、後期ハンドルを加工します。
ちなみに前期型ハンドルは装着できません。

フォークにクランプするタイプの後期ハンドルにしないといけないのです。色々と大変です。


何を加工するかと言うと、スイッチボックスにある回り止めのボッチが、

ハンドルに入るための穴を開けるのです。


グリスで当たりを付けてドリルで一気に穴を開けます。


完成の図!やはり前期の鉄板プレス物とは輝きが違います!
パッと見かっこいい物とは、それ自体高性能の証なのです。


〜乗った感想〜
HRCの足回りは素晴らしいです!
今までアヤフヤだった路面からの入力が鮮明に体に伝わって来るようになりました。
視力が急に良くなって世界がクリアに見える感じでしょうか。(大げさ?)

前期と大きく違う部分はトップブリッジです。後期の剛性の高さはこのパーツから発生しています。

前期のフレームに後期の足回りを組み付けるには多少の加工が必要になりますがカッチリした足で走りたいと言う方はお試しあれ!

前へ   BIKEのトップページへ         次はパッド交換